2015年10月15日

【出産前に準備しておきたい必需品】出産準備リストで無駄買い防止!


初めての出産は 何が必要なのか 不要なのかさっぱりわかりませんでした。

育児雑誌を見て そのまんま買ってしまって 無駄買いが多かったように思います。


今回、自分自身や周りのママ友の意見をまとめて リストを制作してみました。

おすすめメーカーなども まとめてみました。

よかったらご参考に。

出産準備リスト.jpg


生後半年くらいは育児でバタバタするので

生後半年までに必要なモノは
準備はしておいたほうが慌てなくて安心
です。

ママの服も、産後半年はバタバタするので

産後6ヶ月後の季節を見越して、服を用意してから出産に挑んだ方がいいですよ。

夏の出産では あっと言う間に冬になっているので、衣替えする余裕がなくて 寒い思いをします。


<出産準備リスト>

●は必須 ○は不要な人もいる★必須じゃないけどあると便利




<妊娠期>

★妊娠線クリーム
★抱き枕(授乳クッションに変身)
●母子手帳ケース

<授乳用品>

●哺乳瓶1本(完母の方も)
●哺乳瓶ブラシ
●野菜洗い
●哺乳瓶の除菌グッズ
●授乳クッション
●授乳ブラ×3枚
○授乳ケープ(完ミの人は不要)
○母乳パッド(母乳の出が悪い人は不要)
○ミルク缶1缶 ※下記に詳細

<お風呂用品>

●ベビーバス
●ベビーソフトバスチェア
●ベビーソープ
●正方形の大判コットンバスタオル×3〜5枚
●ワセリン(保湿に)

<ケア用品>

●ベビー用爪切り
●体温計
●ベビーめんぼう(お鼻やお耳のお掃除)&普通のめんぼう(へその緒ケア&便秘時使用)
●ベビーオイル(便秘時使用)
●ガーゼハンカチ×10枚(お風呂にも使います)
●おしりふき1箱買い
●オムツ 新生児用2パック
●オムツポーチ(オムツ3〜5枚とおしりふきが入るもの)

<服&下着>

●ベビー肌着 5〜10枚
●ロンパース Fサイズ(〜70)5枚程度
●ベビー用品収納
●ベビー用洗濯洗剤&柔軟剤

<就寝グッズ>

★メリー
●無段階調光できるテーブルライト
★おくるみ×1、2枚。
★ベビージム
★スワドルミー
●スリーパーや腹巻
★だっこ紐
●ベビー布団
●コットン布団
○ベビーベット

<外出時>

●抱っこ紐
★ベビーバスケット
●安いベビーカー
●手を使わずに足だけで履ける履物

<その他 ママに必要なもの>

●産褥ナプキンLとM ※1ヶ月半くらい使用
●産褥用無菌シート ※1ヶ月半くらい使用
●産後半年後の季節をみこした服

ーーーーーーーーー
その後ーー

***生後2、3ヶ月後〜***

●ベビービョルンのバウンサー
●生命保険の見直しや教育資金の捻出方法確認

▲▲この辺あたりまで準備しておけば安心です。

↓↓こちらは参考までに。↓↓


***4ヶ月前後〜***

●寝返り〜はいはいの頃にはオムツがテープからパンツ型に。サイズはS〜M

***おすわり以降***

●ロンパースから上下分かれた服(70〜80cm)が便利になってきます。

●肌着(70〜)かぶりが便利

前開きの服より、かぶりの服が便利になってきます。

●オムツがそろそろMかな?パンツ式が便利。




■■詳細解説とおすすめ■■

●は必須 ○は不要な人もいる★はおすすめ


<妊娠期>

●妊娠線クリーム

ベルタ妊娠線クリーム
おすすめです。

約3500gで産まれた大きな子でしたが、毎日せっせと塗っていたら
妊娠線ができませんでした。





★抱き枕(授乳クッションに変身)

妊娠中は寝づらくって大変でしたが、7ヶ月頃からこちらを購入し、

抱き枕にして寝たらとっても寝やすかったです。

35週前後に実家に里帰りしたため、実家用にも買ったくらいです。

@妊娠中の抱き枕として

A授乳まくらとして(スナップをとめてドーナツ型にできる)

B赤ちゃんの椅子?やベットの角をガードしたりと色々活用できる

状況に合わせて活用できるので 三日月型でスナップで止めれるタイプがおすすめ。

丸洗いできる下記のようなものが衛生的です。



○妊娠時の腰痛に。ベッドマット
西川リビングOnline 妊婦さん&育児ママのハッピーライフを応援するサイト

「はっぴーマム」



<授乳用品>

●哺乳瓶1本(完母の方も)
はじめの1本は桶谷式母乳相談室の哺乳瓶&乳首がおすすめです。
本来は桶谷式授乳マッサージ施設でのみ販売でしたが近年はネットでも見かけるようになりました。

ピジョン P.母乳相談室 哺乳器

●哺乳瓶ブラシ
おしゃれじゃないものが多く、キッチンに置くことを考えてこちらにしました。

乳首用の小さいブラシと瓶用の大きめブラシがついていて フックにもかけれるのでおすすめです。
見栄えも悪くない。



●哺乳びん野菜洗い


乳児湿疹の原因の1つは 食器洗い洗剤だと思います。

ぜひ新生児の頃は野菜洗いか無添加の食器洗いで洗ってあげてください。

乳児湿疹で悩んでいたママさんが ベビーソープと食器洗剤を

赤ちゃん用のものにかえたら治ったといっていました。

我が家は 産まれてから 洗剤系はベビー用のものをつかっていたので乳児湿疹とは無縁でした。

●哺乳瓶除菌用品
ミルトンやレンジでチンするタイプのものがありますが、

レンジでチンのものが手軽でおすすめです。

コンビ除菌じょ〜ずα バニラ【RCP】

●授乳クッション


便利です。妊娠中のおおきなお腹の時の抱き枕として〜授乳まくらとして、
その後はクッションとして活用できるので こちらがおすすめ。

丸洗いできるので衛生的です。

●授乳ブラ×3枚


ワコールは高いですが、マミーブラは妊娠中&授乳中はもちろん、

通常時も使えるので よい投資でした。

3枚2000円前後のものも持っていますが、

ヘタれたり 胸が崩れる&つけ心地がわるいので 1、2回しか使いませんでした。

3枚あればまわるので 3枚購入するといいですよ>v<

胸のサイズのピークは産後1週間前後。

妊娠前のプラス1〜2カップUPがおすすめです。

(太った方は 1カップUPにアンダー5cmUPがいいかな)

○授乳ケープ(完ミの人は不要)



「ちょっとお出かけ」程度で授乳施設がある場所に行く場合はいらないです。

里帰り出産後の自宅移動で公共機関を1時間以上使われる方は

ちゃんとした授乳ケープがあると安心です。
(ストールとかだと 赤ちゃんが暴れると胸が見えてしまいます)

友人は産院での来客時は授乳ケープを使って隠しながら授乳していました。
(私の産院は授乳は授乳室で指導を受けながらの授乳だったので使わなかったです)

○母乳パッド(母乳の出が悪い人は不要)

私は母乳の出が悪く、必要なかったので不要な人もいます。

逆に母乳の出がいい人には必須アイテムです。

○ミルク缶 一缶

母乳の出は個人差があります。

初産の人は最初1週間くらいはあまり出ないことが多いです。

産後2ヶ月前後で安定し 出るようになる方も多いです。

初めからよく出る方もいるのでミルク缶は様子見で、

1缶準備するくらいでよいかと思います。

※完母の方でも、ママが病気の時や、ママ一人でお出かけする機会もその後出てくると思うので、
ミルクは一缶あると だれでも授乳できるので 安心です。

なので、1缶は事前に用意していてもよいと思います。

完母を貫く場合は冷凍母乳バック 等で 冷凍保管することで パパでも授乳できるようになります。

ミルクの種類は 産院で使われていたミルクでよいかと思いますが、赤ちゃんにも好みや相性があるみたいで、
ミルクメーカーを変えると飲みっぷりが変わります。

飲みが悪い場合や便秘がちな子はミルクメーカーの種類を変えてみるといいですよ。

ほほえみ(私の産院で使用)、アイクレオ、はぐくみ、を試したことがあります。

娘は便秘がちでしたが、はぐくみにしたら うんちが出やすくなり、それからは 「はぐくみ」です。

(ネットで調べても はぐくみは 便が比較的出やすくなるようでした)

<お風呂用品>

●ベビーバス 新生児〜3ヶ月



硬いプラスチック素材は ゴツゴツ当たって痛そうなので、
ビニール素材のベビーバスがおすすめです。

洗面所のシンクに入れて使用していました。

通常は生後1ヶ月頃までの使用のようですが、使いやすかったため 頑張って生後3ヶ月頃まで使用しました。

●ベビーソフトバスチェア

新生児から使用できます。

1人で簡単に赤ちゃんをお風呂に入れ、洗ってあげられる入浴補助具。

かなり便利!!!

これなしで皆さんはどんな風にお風呂に入れているのかなと思うくらい必需品です。



●ベビーソープ

ベビー用の低刺激のものがいいです。

アトピーや乳児湿疹の原因は 添加物の多い大人と同じボディーソープを使うことも原因の一つです。





●正方形の大判コットンバスタオル×3〜5枚


バスタオルを敷いて、その上に赤ちゃん寝かせた状態で使用するので、長方形のものは使いづらいです。

ひし形状にして、赤ちゃんを乗せると頭や足が拭きやすいです。

毎日使うので 3枚〜5枚あると洗い物が楽です。

タッチできる頃になったら長方形でも問題ないです。

正方形の大判バスタオルはおくるみとしても使用できるし、寝る時に下に敷いてもいいので なにかと使えます。

●ワセリン(保湿に)

赤ちゃんの肌は、水分が多そうで完璧そうなのですが、実は皮膚が薄いため、大人より乾燥しているんです。

イオンの肌質チェックをしたら、案の定 水分不足でした 笑

肌トラブル回避には保湿が大事ですね。笑

赤ちゃんの保湿用品たくさんありますが、ワセリンが一番シンプルでよいかと思います。

薬局で300円前後で 安いし 安全です。

<ケア用品>

●ベビー用爪切り

●体温計

おでこや耳で計れるものもありますが、脇に挟む形の方が 正確です。

一番いいのは水銀ですが、そこまでじっとしていてくれないので 脇で早く計れるタイプがいいです。

こちらは 先端が柔らかいタイプで 暴れても痛くありません。おすすめ



●ベビーめんぼう&普通のめんぼう

ベビーめんぼう(お鼻やお耳のお掃除)&普通のめんぼう(へその緒ケア&便秘時使用)

ベビーめんぼうはあまり使わなかったですが、1コあると便利。鼻と耳のケアに使います。

めんぼうは 何かと使います。

とりあえず2コ。(100本〜200本)

●ベビーオイル(便秘時使用)

●ガーゼハンカチ×10枚(お風呂にも使います)

●おしりふき2個




オムツが外れるまで ずっと使いますが、肌に合う、合わないがあるかもしれませんので、
肌荒れしないかチェックをしたあとに まとめ買い(1箱買い)をおすすめ。

とりあえず 退院して早々必要なので、2個くらいは用意しておいたほうが安心です。

※産後にお世話をしてくれる人や買出しに行ってくれる人が近くにいない人は
オムツとおしりふきは多めにまとめ買いしておいたほうがいいです。

●オムツ 新生児用2〜3パック


※新生児用サイズの使用時期は約1ヶ月〜2ヶ月。買いすぎ注意

新生児用パンツは平均体重の子で1ヶ月前後でSサイズになります。

私は5パックほど使用しました。

(たぶん少ない方)多くてもストックは3パック前後で、あとは様子を見ながらSサイズに移行するのが 無駄がなくてよいです。

一番肌荒れのトラブルが少なく、評判がよいのがパンパース(緑)です。

パンパース(紫)は 高品質を歌っているのですが、メッシュが肌に張り付くので好きじゃないというママ友が多かったです。(私も好きではなかった)

●オムツポーチ(オムツ3〜5枚とおしりふきが入るもの)

まとまるので便利です。おしり拭きはビタットをつけて使用すると便利です。




<服&下着>

★退院時に着るセレモニードレス

お好みのドレスでいいかと思います。3000〜10000円くらいかな??

退院時と生後三ヶ月前後にあるお宮参りに使用する方が多いです。

セレモニードレスは なくても問題ありませんが、記念写真用に買われる方が多いかな。

●ベビー肌着 5〜10枚





(50〜70サイズ対応の物が長く使えます)前開きのものが絶対便利。5〜10枚

●ロンパース Fサイズ(〜70)5枚程度



新生児〜2ヶ月は それほど外出もないので、最低限で十分かな。

個人差はありますが、3、4ヶ月〜半年前後でサイズアウトします。

●ベビー用品収納




お洋服やケア用品、おもちゃや絵本などをいれます。

プラスチックも手頃でいいですが、
木製など しっかりしたものを選べば 小学生頃まで 長く使えます。

ずっと使えるように 我が家は木のタンスや本棚兼おもちゃいれを購入。


●ベビー用洗濯洗剤&柔軟剤



ベビー用と大人用を分けて洗うのは面倒くさいので、全部ベビー用洗剤で洗っています。

柔軟剤は ↓こちらのシリーズが赤ちゃんの衣料洗いにも対応している(植物由来の柔軟成分)ので、香りも楽しめておすすめです。

私は この黄緑のパッケージの香りが大好き。

赤ちゃんの服の香りにもふさわしい やさしくて上品な香りです。



<就寝グッズ>
★メリー


あると便利です。6段階で成長にあわせて形態変化できるので、歩き出してもおもちゃとして使えます。

歩き出した今でも、ボタンを押すて 音楽を鳴らしながら踊っています。笑

●無段階調光できるテーブルライト


寝かしつけで絵本の読み聞かせをしたり、夜中のオムツ交換や授乳、子どもの寝ている様子を確認したりするので枕元でなだらかに調光できると便利、、というか調光できないと不便です。

オムツ変えや夜間授乳の際は、「赤ちゃんの目を冴えさせない程度の薄暗さ」かつ、 「ママパパがオムツを変えれるほどには明るくないといけない」です。

「絶妙な薄暗がり」にできる「無段階調光」タイプがいいと思います。

ライトはあるけど 調光ができない!って方はこちらがおすすめです。

▼調光スイッチ
適度な明るさに調光できるので、電気代の節約にも効果的です。
-ランプとコンセントの間に簡単につなぐことができます。道具は必要ありません



家にあったテーブルランプはONとOFFしかなかったのですが、

こちらをつけることによって無段階調光にできました。

簡単に付けれたし 家に元からフロアライトがある方には こちらがおすすめです。


★おくるみ×1、2枚。







産後の検診などの外出時は赤ちゃんをおくるみに巻いて みんな来ていました。

体温調整に、手軽でいいですよー。

後にお布団の下に敷いたりチャイルドシート時の膝掛けに使ったり活用できます。

正方形のバスタオルをおくるみとしても使えます

★スワドルミー


赤ちゃんが子宮にいた時は 両手足が固定され、タイトな状態で包まれています。

子宮にいた環境に近い状態にしてあげると 安心して ぐっすり眠るようになります。

スワドルミーは 着せるだけで 赤ちゃんをほどよく包んでくれて、よく眠るようになります。

習慣なので、早くから取り入れると 育児の強い味方になります。

ステップ1〜ステップ3まであり、段階を経て使用します。

★ベビージム



ご機嫌よく 遊んでいました。赤ちゃん専用のスペースとして活用。

オムツ変え時にも 上をみて遊んでいてくれたので便利でした。


●スリーパーや腹巻



赤ちゃんは本当に寝相がわるい!!!

布団を掛けても掛けても どっかに飛んでいます。笑

何回転かして、気がつくと足元にいたりします。

(寝かしつけたあと、パパママが寝る時間になり寝室に入ると、どこにいるか一瞬わからず 探すことも 笑)

冬に備えてスリーパーや腹巻があると寝冷え防止でいいです。

いきなり寒くなりますから、寒くなる前に早めに買うといいと思います。

フリーサイズなので3歳ごろまでは使えるものが多いので 生まれ月に関係なく1枚はあると便利ですよ。

○背中チャック式だっこ紐

通常の外出には エルゴが断トツ人気ではありますが、エルゴは、エルゴで寝てしまったあと そのまま布団に寝かすことはできません。

取り出す時にどうしても起きてしまうからです。

こちらは チャックで背中から開閉できるので 寝かせたまま布団に移行できます。





だっこでしか寝ない赤ちゃんには絶対こちらがおすすめです。

(素手でだっこをし続けるのは体力的にキツイです)

●ベビー布団セット

赤ちゃんの体は柔らかくて沈みやすいのと、うつ伏せ寝をした時に マットが硬くないと 窒息の恐れがあります。

赤ちゃん専用の布団セットが絶対安全です。

ママの布団で添い寝派も多いと思いますが、熟睡できないのと、安全面から 絶対ベビー用寝具で寝かせたほうがいいですよ。

▼楽天でダントツ1位の大人気ベビー布団セット

≪送料無料≫【2014年度も楽天年間ベビー布団1位獲得】日本製洗えるベビー布団セット11点+1点プレゼント≪オーガニックコットンダブルガーゼ≫≪選べる20デザイン≫

●ガーゼケット

【日本製】五重ガーゼケット ミニサイズ〔なかよしアニマル〕ベビーカーでも使いやすいブランケットミニサイズ ひざ掛けにも♪

夏の掛け布団のために購入しましたが、季節関係なく1年中使えます。ずっと使います。

そしてベビー布団セットには入っていないです。

季節問わず、口元においておくと安心するみたい。

冬のベビーカー使用時にもクリップにつけて使います。

ガーゼといえば、、私も小さいころ ガーゼケットが大好きで ずっとしゃぶっていました。

思い出深いです。

買い替えられるのが嫌で、ボロボロになってもそのガーゼケットがよくて 仕方がなかったです。

とびきりの肌触りのよい丈夫なガーゼケットを与えてあげてください。

きっと その子の宝物になります。

○ベビーベット



パパママがベットで寝ている場合は必要。

敷き布団やマットレスで寝ている方は不要。我が家はフローリングにすのこ+マットレスなので、
ベビー用マットレス+すのこで パパママの布団と 高さを揃えています。(多少の段差はOK!)

川の字で寝ています。

赤ちゃんは寝相がわるいので、下に転がっていることがあるので バスタオルや布団を敷いています。

こんな感じです。1歳児のいる寝室風景 笑

寝室の様子.jpg
<外出時>

●母子手帳ケース

お好きなデザインでいいと思いますが、産まれた後も 頻繁に持ち歩く&母子手帳はずっと保管するため
気に入ったデザインで丈夫で整理しやすいものがいいと思います。

こども一人につき1個あると保管が便利です。

<母子手帳に入れるもの>

●母子手帳と予防接種の手帳(市町村によってサイズやデザインが異なる)
↑厚みは2冊で1cm前後
●妊娠中はエコーの写真などを保管
●病院でもらった書類や検査結果などを保管
●病院の領収書など保管する人もいると思います
●カード類(主に保険証と診察券/小児科・耳鼻科・皮膚科 等)





●抱っこ紐

エルゴがおすすめです。



腰をしっかり固定&肩パッドがしっかりしているので 赤ちゃんの体重の重さが分散し、肩や腰に負担がかかりずらいです。

赤ちゃんが収まる体制も自然な足の開きになるので 赤ちゃん自身も楽な姿勢で座ることができます。

フードもついているので、日よけや 雨よけなど 使い勝手がよいです。

裏技として、「こっそり授乳」もフードがあると 周りにばれずにできちゃいます。

○ベビーバスケット

※外食が多かったので 我が家はフル活用。

里帰り中、実家は繁忙期だったため 産後1ヶ月以降は 外食が多く、週1、2回は外食していました。

座敷がある飲食店を選んで入っていましたが、綺麗にしていたとしても 生後1、2ヶ月の赤ちゃんを お店の座布団や畳に置くのは不安。

衛星的なことを考えると 外食時にはベビーバスケットは必須でした。

ベビーバスケットがあったので 病院や友人の家にいくときは持って行き活用しました。

寝返りをしだすころには 使えなくなります。(5ヶ月前後まで)

外食をしない方はいらないかな。

●安いベビーカー

7ヶ月前後で B型ベビーカーに乗り換える方が大半なので、高いものはもったいないかな。

1.5〜3万くらいが妥当かな!と思います。

<なぜB型ベビーカーに乗り換えるのか>

A型AB型ベビーカーは重くて小回りが効かないので不便なのです。

携帯するにもB型は軽くてコンパクトで便利。腰がすわったらB型が断然いいです。

ただ、B型は7ヶ月以降(腰がしっかり座ってから)ではないと使えないため、
とりあえず7ヶ月前まではA型かAB型をつかう必要があるため、
買い替えを想定し、予算を抑えて A型かAB型を購入するといいです。

○チャイルドシート(車を乗る方のみ)



都心で車を所有していない方には不要ですね。

退院時、車で移動する方には すぐに必須です。

タカダやコンビが人気です。個人的には回転式がおすすめです。

新生児〜1歳ごろまでは 回転式でなくても 問題なかったのですが、
1歳になると体重も10kgになっています。

回転式じゃないと、横抱っこしながら チャイルドシートと逆のドアから入り、
中腰状態でチャイルドシートに子供を収めないといけません。

1歳は重いし暴れるので、、、大変です。

自分で座れるようになる歳になれば 楽でしょうけれど、、それって何歳でしょうかね。

(友人の子供が4歳で自分で座っているのは見ました。2歳の子はまだ友人が乗せていました)

ママパパの腰の負担を考えると、回転式への投資は有益だと思います 笑

あまり車を乗せない方or 祖父母の車にたまに乗せる方、だれかの車に乗せてもらうことが多い方

携帯用のチャイルドシートが存在します。

「チャイルドシートがたまに必要」なくらいの使用頻度なら、
わざわざチャイルドシートを買わなくてもいいかも。




独身の友人の車に乗せてもらうことがありますが、もちろんチャイルドシートなんて搭載されていません。

チャイルドシートが無い状態で乗せるよりも携帯用のチャイルドシートがあった方が安全です。

●手を使わずに足だけで履ける履物

夏ならぺたんこサンダル、冬なら ショート丈のムートンブーツ等

★両手がふさがっていても スムーズにズポッと履けるもの
★転ばないもの。



ブーツは置いてある状態で ブーツの側面が直立しているモノが 手を使わずにはけるのでおすすめです。

ショート丈がいいと思います。(ミドル丈は手をつかわないとはけない)




<その他 ママに必要なもの>

●産褥ナプキンLとM ※1ヶ月半くらい使用

●産褥用無菌シート ※1ヶ月半くらい使用

産褥ナプキンってちょっと割高なんですよね。

産後1週間は後半は量も多いので産褥ナプキン。それ以降は生理用夜用ナプキン。

少し落ち着いてきたら生理用ナプキンの軽い日昼用で十分です。※おりものシートでは不十分。

2ヶ月あたりで 出血が 収まったような 記憶があります。

縫い跡の違和感などは3〜4ヶ月ごろまであったかな。

●前開きパジャマ



授乳用のパジャマでなくても大丈夫です。

入院時に人がくるのと、1ヶ月ほど家の中でもパジャマで過ごすので
あまりパジャマにみえないデザインがおすすめです。

ちょっと近所を散歩くらいできるようなデザインだとGOOD。

3枚くらいあれば過ごせると思います。

出産日当日は動けないため、パンツははけません。

なので、1枚はワンピースタイプがあるといいですね。

ずっと使える 「前開きワンピースの+ズボンのセット」がおすすめです。


●産後半年後の季節をみこしたママの服

バタバタしていて 衣替えする余裕がありません。

夏の出産なら 羽織るものを最低限(カーディガン、ダウンなど)、

冬の出産なら 半袖を数枚は出しておいた方が突然の気候の変化でも さっと着れて安心です。

本当に衣替えの余裕はないです (><)

寝てる時にやるといっても、うるさくて起こしてしまうし、、、

産まれる前に出しておいて損は無いです。

授乳を考えると 前開きの服を意識して準備するといいですよ。

胸が出せる 首回りが伸びるタンクトップも 産まれる季節を問わず 準備しておくと便利です。

夏は夏で冷房が効いているので お腹をだしたまま授乳すると冷えるし、

お腹をだして授乳するのもだらしが無いのでタンクトップは用意しておきたいところです。

●内祝いのお返し




出産祝いのお返しは 1ヶ月前後までにすることが一般的なようです。

半返し〜半分より少し少額程度でお返しすることが多い様です。

出産前くらいから ざっと見て、よさそうなものをピックアップしておくとスムーズです。

お祝いをもらったら、氏名(漢字)、郵便番号、住所、★電話番号を聞いておくといいですよ。

ネットで一括で 内祝いを送れます。

親しい友人以外ももらうことがあるので、あとあと調べるのが面倒なので
もらったタイミングで必要情報をリスト化しちゃいましょう。

(病室に自分がいないときにも来られる方がいるので夫や実母にも声をかけておくといいかも)

個人では3500〜6000円前後ぐらいのお祝いを頂くのが多いかなと思います。

赤すぐ内祝い



***2ヶ月以降〜***

●ベビービョルンのバウンサー
ベビービョルンが断然オススメです。



メッシュタイプがお手入れ簡単でおすすめです。
飲みこぼし、食べこぼしや オムツから滲み出たおしっこやウンチがつくなどの汚れ掃除が楽です。

ーーーーーーーーーーーー
■保険のみなおし

そして、最後は 保険の見直しですね。


我が家は 妊娠がわかってすぐに女性特約の保険に私が入り(帝王切開になる場合に備えて)、子どもが生まれて3ヶ月頃に主人の生命保険の見直し(生命保険の金額をあげた)をしました。


【FPのチカラ】は様々なニーズに合った相談相手を簡単に探せる国内最大級のFPプランニングサービス。

クチコミをみて相談相手を選べます。


自分に合った相談相手は一人ひとりちがいますよね。

大切なお金のことだから、相談相手を選んで相談できると安心。

我が家は 口コミで吟味し、すごく マネースキルの高い担当さんを見つけることができました。

保険以外の マネー節約術(不動産投資のお話やカードのお得な活用方やポイントカード系など色々)などもお聞きできて すごくよかったです。


▲▲この辺あたりまで準備しておけば万全です。




まとめ買いに便利!

▼育児用品総合サイト
Netbabyworld


アカチャンホンポ楽天市場店

▼ネット薬局

爽快ドラッグ







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ラベル:出産準備
posted by きなこあら at 14:44| 福岡 ☁| Comment(0) | マタニティ&出産準備情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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在宅イラストレーター&デザイナーの子育て奮闘記。妊娠から出産、育児&知育関連の話の他、ダイエットや美容など女性ならではのお悩みや気になる話題をつらつら綴っております。